不動産購入は無理はしてはダメです。 大事なことは、家づくり以外のことも含め、無理のない借入額を設定することです。 家をもっても安心なライフスタイルを送れる提案を当社はいたします。

家の購入建築は大変?考えよう ↓住まいの支払いについてのお役立ち情報↓

住まいを手に入れるにはそれなりに多くの費用がかかります。なので通常は銀行などからお金を借りて建築費用にあてます。あまりに多くの費用を借りれば生活が成り立たなくなりますから、自分の収入を考えて無理のない範囲で借りることになります。

無理のない借入額はその人の収入によっていくらなのかは違ってきますから金額を提示するのは難しいところですが、下記の表をご覧下さい。金額順におおよそ今の生活(家賃)と光熱費などイメージしていくらくらい毎月の支払可能な金額を確認していきましょう。

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借入条件はその時々で変わりますから、ここでは仮に全期間の金利を1.0%とし、借入年数と借入金額別にまとめました。毎月の返済額がどれくらいであれば無理がないのかはそれぞれの収入を踏まえることになります。下記の平成26年民間給与実態統計調査(国税庁調べ)によるデータによると年収600万円以下の男性の方の累計は約70%ボリュームゾーンとしては300万円台、400万円台の方が多いと調査の結果わかっております。


このような給与実態からそれぞれの「無理のない借入額」はいくらなのでしょうか?これには借りる人の様々な条件で幅があります。借りる時の年齢や生活費の掛け方など人により差が大きい部分なので具体的な金額を言い切るのは少々無理があります。


ただ、非常に感覚的ですが、過剰な負担とならない借入額としては2000~2500万円くらいが一つの目安だと思います(金融機関から「借りられる金額」はもう少し多いと思いますが、借りられる金額で考えると過剰な負担となる可能性が高い)。

こう考えるのは、生活していく上では、家づくりの費用以外にも必要な費用がいろいろとあるからです。人により当然違ってきますが、一般的な項目で言えば、子供の教育費用(学費や習い事の費用も含む)、生命保険料、固定資産税、車の買い替え費用、レジャー費などといったところでしょうか。

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こういった費用も含めて考えると、2000~2500万円という借入額は、ちょっと安全側かもしれませんが、過剰な負担とならない借入額だと思います。

なお、これは上記の給与所得のボリュームゾーンを踏まえての話ですから、もう少し借りても大丈夫という場合もあるでしょう。


給与所得もある程度は上がるでしょうし、共働きだから世帯年収としてはもう少しある、という方もいるかもしれませんね。大事なことは、家づくり以外のことも含め、無理のない借入額を設定するということです。

以上を踏まえて一戸建ての家づくり総予算を考えてみます。まずは土地に関して言えば土地代金、それにかかる仲介費用、登記費用といったものが必要です。そして、建物の建設費(建設費に何が含まれるかは会社による)。


これ以外には外構にかかる費用、地盤補強が必要であれば補強費、金融機関からお金を借りるのでそのための手数料や、電化製品購入が必要ならそれらの費用も必要ですし、建物が完成すれば再び登記の費用もかかります。引っ越し費用も必要ですね。

先に示したように、借入を2500万円とし、自己資金が多めにあったとして1000万円とすると3500万円が準備できる総予算となります。

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この予算で、例えば宇都宮市で利便性がいいところだとか、人気の学区の土地購入からの家づくりは、残念ながら、まず無理です。60坪や70坪のゆとりある土地を希望とする場合土地費用だけで軽く1,500万円は超えます。少なくとも3000万円以上の予算の中で建築を考えないと希望に近い条件が出てこないと思います。それ以外の費用を含めて計画するとなると、支払いの負担はより一層増えてしまいます。当社はこの部分に疑問を抱いており、お客様には負担が少ない提案ができないといけないとおもっております。だからこそ当社ではリノベーションをお勧めしております。


また、なんとか家を建てることができたとしても、建築のプロから見ると、耐久性のない仕様となっていたり、断熱性や耐震性も最低限であったり、あまり考えられていないプランであったりというレベルの住まいだと思います。

となると郊外の土地が安い地域であればまだ可能性はありますが、それでも建てる家にかけられる費用が決して多くはないので、質が高くて、快適に暮らせるいい家ができるかどうか・・・。負担少なく快適に住む方法はないのか...考えてしまいますよね。

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だから当社はリノベーションを進めます。 中古をお手頃な金額で買ってリノベする。支払い負担は軽く、お子様巣立ったら、古くなったら建替る。次の展開を考える家の購入方法

◆立地のいい物件購入ができれば安心の人生設計が組めます。

立地のいい中古住宅・中古マンションを買ってリノベすることで新築建築より安く負担を少なくし、将来的にお子様が巣立って自分たちにセカンドライフを考える際も生活のしやすさの問題のない人生設計を組むことができます。また、将来建て替えてお子様と同居の際も安心ですし、売却したいという時も資産価値が保てていますので売却時も安心です。

◆負担を少なくできれば今の生活と変わらない生活ができる

物件の選定がうまくいき費用も抑えることができればリノベ工事の費用を合わせても今の生活と変わらない生活もできます。しかもおしゃれな空間も作れます。例えば1,500万円で中古住宅を購入できると当社の平均リノベ金額750万円を合わせて、初期費用を加えても2,450万円ほどになります。上記で話をした負担の少ない金額の2,500万円以内にすることができるのです。

◆新築以上のデザイン性を再現できるのに負担は軽減できる。

新築建売住宅も注文住宅もそうですがデザインを重視すると費用がかなりかかります。中古住宅リノベはある程度外観などは現在の状況に影響を受けますが内観は当社であればデザイン性の高い空間に仕上げることができます。住宅購入は無理はしてはだめです。ただし自身のこだわりもしっかり叶えていくことも大事です。リノベであればそれができます。

実際に負担を抑えてリノベができたお客様の声

中古住宅を購入してリノベをしたI様お子様が生まれ広い空間が欲しいと考え住宅を探しはじめた。支払いや将来お子様でお金がかかることを考えたとき新築一戸建ては厳しいと判断をしました。そこで当社にリノベーションでご相談頂き、無事理想の空間を作ることができました。総額の費用も1,500万円前後で以前お支払していた家賃よりも抑えることができ今後お子様にかかるお金も踏まえて生活ができるようになりました。北欧風のリノベーションデザイン、他にないお客様だけの空間です。

私が担当です(プロフィール)

小林孝至 株式会社Rings+代表取締役
不動産会社・リノベーション会社って、なんか敷居が高くてお店に入りにくい、担当者の時間が限られていて話しづらい・話し切れない…そのような経験のある方は少なくないのではないでしょうか。私自身も、そのような環境ではお客様が気軽に相談できないのは?と感じておりました。自分が会社を立ち上げる時は、入店しやすく、お客様に安心してもらえる会社にしよう!という思いでできたのが当社Rings+です。
 不動産もリノベーションも大変大きな買い物です。だからこそ、不安を気軽に話せる相談相手が必要だと思います。美味しいコーヒーとカフェ風空間の店舗で、時間を気にせずなんでもご相談ください。一人一人お時間の許す限り、じっくりご対応いたします。