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中古を買ってリノベーションに関する悩みを解決!お役立ちブログ!

★宇都宮で中古住宅を買ってリノベーション!中古の一戸建て住宅を購入してリノベーション、その魅力は?

 

「中古の一戸建て住宅を購入して自分好みの住まいにリノベーションしたい」という人が増えています。
とはいえ、中古一戸建ての購入には注意すべき点が多く、どのように選んだら良いのか素人には分かりにくいこともたくさん。どんな条件の物件が良いのか、リノベーションしやすい物件を選ぶポイントは何か、注意すべき点とあわせて詳しくご紹介します。

1・中古の一戸建て住宅を購入してリノベーション、その魅力は?新築VS中古

 

 

中古一戸建てを購入してリノベーションするのは、新築の建売住宅や注文住宅を買うのとどんな違いやメリットがあるのでしょうか。

 

 

★中古住宅が建売住宅より魅力的な点

 

購入費用が安く、リノベで好みの家を得やすい!中古住宅リノベーション。国交省の「平成28年度住宅市場動向調査」によると分譲一戸建て住宅(建売住宅)の平均は3810万円、中古一戸建て住宅は2693万円で1100万円以上の差があります。リノベーションに1100万円を掛け、建売住宅と同じ予算を使った場合でも、自分好みの内装や設備を選べる分、ごく一般的な内装、外装、設備の建売住宅に比べて満足度は高いというケースが多いのではないかと思われます。中古住宅を買ってリノベーションは自分好みにこだわってお家を持ちたい方向きの選択肢だと当社は考えます。

 

 

★中古住宅は流通量が多い

 

希望のエリアでなかなか新築物件を探すことは難しい場合がありますが、中古なら見つかる可能性が高くなります。

新築の場合はすでに在庫としてある建売住宅だけではなく土地から建てる注文住宅が加わりますが、それでも中古住宅の流通量は多く、駅前、駅チカなど、立地条件でも該当する物件を探しやすいほか、新しく希望通りの間取りの家を建てなくても、選択肢が多いので希望の物件が見つかりやすくリノベーションを行うことで希望の間取りに変えていくこともできます。

 

 

★中古住宅は購入費用が安い

 

国交省の「平成28年度住宅市場動向調査」によると土地を購入して注文住宅を建てる費用の平均は4194万円。

既存の家を解体して建て替える場合は土地代が掛からないものの、3249万円が平均となっています。中古一戸建て住宅(もちろん土地代込み)の平均購入費用2693万円に比べて、それぞれ1501万円、556万円、高額になっています。建築・購入後の支払い負担を考えても土地の価値をしっかり見定めれば中古住宅リノベーションは賢い物件購入であると考えます。

 

 

★中古住宅購入の注意点

 

構造の見えない部分の状態を確認できない表面からは構造部分の状態が分からず、いざスケルトン状態にしてみたら補強工事等に予定外のコストが掛かってしまうケースも考えられます。診断費用は掛かりますが、ホームインスペクター(住宅診断士)や一級建築士など専門家に確認してもらうと安心です。当社ではホームインスペクションの斡旋も行っており中古住宅のリノベーションをご検討のお客様が不安なく中古住宅リノベーションができるようサポートいたします。

 

 

★瑕疵担保期間が短い

 

購入前に気づかなかった瑕疵(欠陥)があった場合、買主は売主から修理や保証を受けられます。新築は構造耐力上の主要部分と雨水の浸入を防ぐ部分について10年間の保証がありますが、中古住宅は売主が法人の場合で2年間、売主が個人なら3カ月と短く、なかには保証がない建物もあるので、契約書を確認するなど注意が必要です。中古でも、リノベーション住宅推進協議会の品質基準で認定された「リノベーション適合住宅・R5住宅」のように、構造部分が5年、それ以外は2年の保証があるものもありますが、まだ登録件数が多くはないのが現状です。このあたりは徐々に整備されている点はありますが当社ではこの瑕疵保険に関しましても斡旋させて頂いており、万が一お住まいになったあと何かあっても保険で対応できるような仕組みを取っております。

 

 

>リノベーション作品事例を見たい方はこちら

 

 

◆中古住宅購入+瑕疵担保保険で住宅ローン控除を受ける

 

 

では、中古物件をリフォームして自宅として住むことを前提としたとき、

どんなことに注意して購入すれば良いでしょうか?中古住宅を購入する際のチェックポイントをお伝えします。

 

 

◆1981年築以前か以降か?新耐震基準?旧耐震基準?

 

中古住宅の中で、特に気をつけないといけないのは耐震性です。1981年に建築基準の大改正が行われました。このとき、住宅には耐震基準という考え方が加わりました。そのため、1981年(昭和56年)以降の建物を、新耐震基準の建物(略称:新耐震)と呼んでおり、それ以前の建物を旧耐震基準の建物(略称:旧耐震)と呼んで、明確に別けています。

 

 

1981年(昭和56年)、82年(昭和57年)の建物は、新耐震と旧耐震が混在しています。どちらの耐震基準で建てられた建物かきちんと確認をして下さい。不動産屋さんに聞いていただければ教えていただけます。

これには、住んでいる人の命や資産としての家を守るという観点がありますが、住宅ローンや税金にも関わってくるため、大事なポイントです。

 

>新耐震基準とは...

建築物の設計において適用される地震に耐えることのできる構造の基準で、1981(昭和56)年6月1日以降の建築確認において適用されている基準をいう。 これに対して、その前日まで適用されていた基準を「旧耐震基準」という。 新耐震基準は、震度6強~7程度の揺れでも倒壊しないような構造基準として設定されている。

 

旧耐震の中古住宅には住宅ローンをつけないというのが多くの金融機関の共通認識になっています。そのため、旧耐震の建物を購入する場合は、その土地の分しか住宅ローンがつかない場合があるのです。もっとも築35年以上前の建物には担保価値はほとんどありませんので、ここは大きな問題ではないかもしれません。物件によっては物件価格や初期費用・リノベーション工事費用が融資金額から出ないなんてこともあったりします。

 

 

また、築20年を超える木造住宅では、住宅ローン減税を受けるためには、耐震基準適合証明書・引き渡し前に瑕疵担保保険を仲介会社・もしくは売主に付保してもらう必要があります。中古住宅では、築20年以内であるということが条件です。これを過ぎれば、利用できないように見えますが、耐震基準に適合すればいいので、中古住宅を選ぶ方は事前に不動産会社・住宅会社に相談して下さい。

 

ただし、実際は耐震診断を受け、耐震の計画を出し、実行し、検査し合格と不動産会社・売主を巻き込む作業となるため実行は難しいのが実状です。新耐震基準の建物であれば引き渡し前に検査を受け、修繕、瑕疵保険を付保することで住宅ローン控除を受けることもできます。ただし、こちらも売主、不動産会社、リノベーション会社との連携が必要になり、売主様からの理解を頂くのが前提になります。経験のない会社ですとうまくいかず、結局住宅ローン控除を受けることができない、なんてこともあります。当社は不動産会社でもあり、リノベーション会社でもあります。ですので売主と交渉も含めて業務を行っています。仲介物件であっても当社でリノベーション工事を行う場合は瑕疵担保保険を付保します。ただし、こちらは引き渡しまでに検査を受け、修繕し、検査に合格する必要があります。売主様の理解も必要です。買主様にも少しリスクもともないます。この辺りは一度当社へご相談ください。メリット・デメリットをしっかりお教えいたします。※全国的に見ても仲介物件で不動産会社が他人の物件に瑕疵保険を付けるというのはまれです。なぜなら後々何かがあった時、工事をしていないのに責任は負えないからです...リノベーション工事と不動産売買がセットになっている会社だからできるサービスではあります。

 

 

つまり、新耐震基準の建物であれば瑕疵担保保険を検討し、不動産会社、売主、リノベーション会社に相談してみる、旧耐震の住宅でも諦めずに、追加工事をして耐震基準適合証明書を発行を考える。工事の費用は、建物の状態や広さにもよりますが一般的に100~200万円という費用がかかります。あまりに古い建物や、構造物の一部が腐っているなどの場合は、さらに大きな費用がかかる場合もあります。実は、不動産屋さんでは構造のところまでは解らない場合が多いので、築30年以上の古い中古住宅を購入される場合は、必ず設計士か住宅会社のアドバイスを受けながら予算を検討することをおすすめします。

 

 

住宅ローン控除を受ける場合の条件①【新築住宅と中古住宅の共通条件】

 

  • 床面積(内法面積)が50平方メートル以上
  • 自己居住する住宅であること(=投資用はのぞく)
  • 新築または中古住宅取得の日から6カ月以内に居住し、その年の12月31日まで継続して居住すること
  • 借入期間が10年以上の住宅ローンであること
  • 居住の年の前後各2年間(合計5年間)に、3000万円特別控除や特定居住用財産の買換え特例などの適用を受けていないこと
  • 合計所得が3,000万円以下であること

 

 

住宅ローン控除を受ける場合の条件①【中古住宅の個別条件】

 

 

以下2つの条件のうち、いずれかを満たす必要があります。

(1)築年数が以下の規定の年数以内であること

  • 鉄筋コンクリート造の「耐火建築物」の場合:築25年以内
  • 木造などの「耐火建築物以外」の場合:築20年以内

(2)耐震レベルが以下の基準をクリアしていること

  • 耐震基準適合証明書を取得する
  • 住宅性能評価書(耐震等級1以上)を取得する
  • 既存住宅売買瑕疵保険に加入する

言い換えれば、築年数が規定の年数を過ぎていても、「既存住宅売買瑕疵保険」(以下、瑕疵保険)に加入できれば、住宅ローン控除が受けられるということになります。では、瑕疵保険とは何か、加入の手続き等について次の章でお伝えします。

 

 

>中古住宅を買ってリノベーションを検討している、中古住宅で住宅ローン控除も受けたいという方はこちらからご相談ください。

 

 

◆とてもわかりにくい瑕疵担保責任

 

 

不動産会社に行って中古住宅の話をすると、必ず出てくるのが瑕疵担保責任でしょう。初めて聞く方は、わからないと思います重要ですのでこちらもご確認ください。瑕疵というのは、簡単にいえば、「不具合」のことです。担保というのは、「保証すること」や、保証をおこなう担当者を指します。不動産の建物部分に不具合が起きたときの責任を誰がとるのか?ということを、瑕疵担保責任として法律的に示されているのです。なお、売り主と買い主の両者がその不具合をお互いに了承して契約をした場合は、その不具合は瑕疵になりません。その代わり契約書中に、その不具合を明記しておくことが必要です。たとえば、雨樋が曲がっている、

屋根や壁に一部穴が空いている、増築したのでその部分登記していないなど……両者納得のうえであれば、売り主にこれを補修する義務は生じないというわけです。

 

 

新築住宅の場合は、注文住宅も建売住宅も10年間の瑕疵担保責任保険の加入が義務づけられています。つまりは、家を建てて販売した会社が保険に加入していて、10年間の建物の不具合は保険を使って修理しますという保証がついています。

 

 

では、中古住宅の場合はどうでしょうか?

中古住宅の場合は、2年間と短いですが瑕疵担保責任が売り主に求められていますただし、売り主が業者の場合は、売り主がすべての瑕疵に関して責任を負いますが、個人の場合は、その個人にまで瑕疵担保責任は求められていません。つまり、業者であれば徹底した確認をして消費者保護をする必要があっても、個人ではその限りではないというわけです。

 

 

買主は、瑕疵があることを知ってから1年以内に売主に損害賠償を求められると民法にあります。住むことが購入した目的ですから、住むことができないような問題がある場合には、契約を解除することができるのです。ここで大切なのは、瑕疵があると“知ったとき”です。たとえば、築20年の物件を購入し、10年後に気がついても瑕疵担保責任を問うことができるのです。しかし、これはあんまりだということで、瑕疵担保責任の期間を制限したり、瑕疵担保責任を付けない形で販売・契約されることもあります。

 

 

前述のようにこれも例外があり、不動産会社が販売した物件に関しては、どんな理由をつけようとも瑕疵担保責任が引き渡しから2年あります。あくまで売り主がプロであることを確認しましょう。住宅が販売された後に、住宅業者がリフォームしたという場合は、元々の不動産がリフォームされているので売主が不動産会社などの場合でも瑕疵担保責任は発生しません。その場合は、住宅業者がリフォーム部分について保証を行うことになります。ノーリフォーム物件を買い瑕疵保険の付保の交渉を行う、耐震適合証明を発行する段取りをしてリフォーム・リノベーションをするもよし、わずらわしいと考えるのであれば不動産会社がリフォームした物件を購入し住宅ローン控除を受けるのもありな選択しではあります。

 

2・リノベーションに適した中古一戸建て住宅は何をチェックすればいいの?

 

築年数の古いもの、比較的新しいもの、大きな家、小さな家、木造、RC造など、中古一戸建て住宅にはさまざまな家があります。そのなかで、リノベーションに適した中古一戸建てというのはどういうものなのでしょうか。「中古の一戸建て住宅はマンションに比べて、条件や家の状態が多彩なため、物件を見極めることがとても重要です」当社では物件探しから→デザイン→施工とワンストップでお客様をサポートいたします。

 

3・リノベにはこんな中古住宅が向いています!

 

●2000年以降に申請された家は基本性能工事のコストが低く済む「購入対象となる中古一戸建ての目安としては、木造住宅の改正建築基準法(現行法)が施行された2000年6月以降に建築確認申請された家がお勧めです。それ以前の建築基準法の耐震基準で建てられた家は耐震性が低い家がほとんどだからです。日本木造住宅耐震事業者協同組合(木耐協)の調査によると、1950年から2000年までに建てられた、2階建て以下の木造在来工法住宅の9割以上の家が、耐震性が不足しているそうです」「安心して暮らすためには耐震補強工事が必要になりますが、その工事費の平均額は木耐協の2013年の調査によると、築年数によっておよそ95万から190万円程度が発生しています。2000年以降の現行法下で建てられた家なら、必要とされる耐震性が確保されているので、その費用は少なくて済みます」

 

 

★中古住宅の築20年程度の家は土地代だけで買える

 

「日本の中古住宅は築20~30年で不動産としての評価がゼロになり、解体を前提とした『古家付き土地』として売られていることが多いのですが、そうした築古物件は土地代のみで購入できます。購入コストを抑えれば、その分、リノベーション費用に掛けることができます。状態の良い家を見極められれば、耐震補強工事や劣化部分の補修など、きちんと手を入れて長く住み継ぐことができます。居住性能が向上するリノベーションを行えば、新築と同等の快適環境を手に入れることも可能です」

 

 

★大手ハウスメーカーの中古住宅など、強い構造にこだわった会社の家は構造がしっかりしている

 

「例えば、一部大手ハウスメーカーなどのように、剛性の高い構造の家を建てている会社の家は、現在の建築基木造軸組工法準法の改正以前に建てられた家でも耐震基準を満たしているケースが多く見られます。そうした家なら耐震改修にかかるコストを抑えられるのです。特に、三井ホーム・トヨタウッドユーホームなどが建てている2×4(ツーバイフォー)工法、積水ハウスなどが建てている軽量鉄骨造、旭化成ホームズなどが建てている重量鉄骨造はもともと頑強な構造で耐震性が高いのが特徴です」ただし、リノベーションを行う場合間取りの変更がしにくいというデメリットもございます。メーカーに図面など残っていれば間取りを変更する際にメーカーに確認をしながら進めていきましょう。

 

 

●木造の中古住宅は柱と梁を組む軸組工法は間取りの変更自由度が高い

 

「間取りを変更するリノベーションを行う場合は、変更しやすい工法とそうでない工法があるので注意が必要です。

一戸建て住宅に最も多い『木造軸組工法』のように、柱と梁で構造が組まれている軸組工法の家は、壁をとって間取りの変更をするのが容易です」

「2×4工法」は壁で建物を支える構造なので、取り払えない壁が多く、間取りの変更に制約が生じます。「RC(鉄筋コンクリート)造」はラーメン構造と壁式構造の2タイプありますが、ラーメン構造なら改変可能です。また、「プレハブ工法」は素材によって木質系、鉄骨系、コンクリート系に分かれますが、「鉄骨系プレハブ工法」は柱と梁の構造なので間取りの変更がしやすいのですが、木質系、コンクリート系は壁式構造なので難しい場合があります。「特にボックス型ユニットを現場へ運んで積み上げるようなプレハブ工法の場合は、間取りの変更がほとんどできません」鉄骨造は「重量鉄骨造」と「軽量鉄骨造」があり、いずれも柱と梁の構造ですが、軽量鉄骨は耐力壁(建物を支える壁)の移動に制約があることが多いです。

 

 

4・中古住宅の購入前には専門家に家をチェックしてもらう

 

リノベーションに適した物件の条件が分かったとしても、実際に中古一戸建ての状態はさまざま。探すとなると、やはりハードルは高いものです。暮らしたい街で中古住宅の扱いが多い不動産会社に物件探しを依頼したり、当社のように、物件選びから竣工までをワンストップでサポートするリノベーション会社に依頼するのも良いでしょう(ただし、そうしたワンストップサポートを行う会社は少ないのが現状です)。そして、購入したい中古一戸建てが決まったら、購入申し込み後の契約前に、耐震性、劣化具合など建物の状況を一級建築士、ホームインスペクターなどの専門家に見てもらいましょう。売主がホームインスペクションを行っている物件もありますが、ない物件は買主がきちんと確認を。築古の家は図面がないことが多く、基礎に鉄筋が入っているか、雨漏りはしていないか、シロアリ被害はないかなど、現場を見ないと構造がどうなっているか判断できません。専門家に確認してもらうことで明らかな欠陥住宅を回避できますし、その物件がリノベーションに適しているか、耐震改修の必要度や工事費の目安なども事前に分かるので、

安心して購入できます。設計担当者と一緒に確認すれば、実際の家を見ながら、間取りを構想したり打ち合わせたりすることもできて、分かりやすいです。築古の家でも、適切にリノベーションすることによって、長く暮らせる心地よい住空間を生み出すことが可能です。数ある中古一戸建て住宅のなかから、リノベーションに適した魅力ある家を見つけましょう。

 

◆中古住宅のメリットとデメリット

 

 

ここでは、中古のメリットとデメリット、そして注意点(チェックポイント)を一緒に考えていきます。まずは、中古住宅メリットです。これは、価格が安いという点が大きいと思います。そして、古い家は良い場所に建っている場合が多いです。低価格であるため、同じ予算なら広い家に住めるというメリットもあると思います。全く同じ予算であれば新築よりも中古住宅の方が、広くて便利の良いところが手に入るのです。また、どうしてもその学区の地域に住みたいなどといった理由から、地域限定で探しているとき、なかなかいい土地物件が出てこないという場合でも、

中古住宅なら売りに出ていることがあります。資金さえ余裕があれば、もちろん更地にして新築にする方はいらっしゃるでしょうが、さまざまな制約から中古住宅を直して済ませることを視野に入れるといいかもしれません。

 

 

ただし、デメリットもあります。中古住宅は、誰かが住んでいた住宅です。そのため、新品ではないし水廻りなども使用されたものです。また、すでに立っている家なので、間取りを自由に決められないのもデメリットのひとつです。中古住宅は、古い考え方で間取りが作られているため、今のライフスタイルだと使いにくいかもしれません。さらに、いろいろな部品が古くなっているので、修理に費用がかかる場合があります。断熱などが十分に壁の中などに入っていない、古くなって断熱性能が悪い、建物が古いので地震が心配……などの不安が残ることもあるでしょう。

 

 

新築の注文住宅と比べると自由度という点で劣りますが、建売住宅と比べると新しいか、古いかの差はありますが、間取りなどの自由度に関してはあまり差がないかもしれません。そのため、中古住宅を安く買って、思いっきり自由にリフォーム・リノベーションして住むという方も増えてきています。日本家屋の場合は築25年を過ぎたものは、建物の価値をほとんど考えません。まだまだ使えるものを無料で手に入れられると考えると、中古住宅を買うことは意外と面白いのです。新築と違い固定資産税等の税金も安く済むのもうれしいところです。

 

固定資産税等は安く、さらには住宅ローン控除、増改築証明書発行によるリノベーション費用分の住宅ローン控除など受ければよりお得に自分だけのこだわり空間でお家を取得することができます。

 

>中古住宅を買ってリノベーションを検討中の方はこちら

 

 

5・中古住宅リノベーションならリングスプラス!

 

当社独自の強みもあります!是非ご検討ください。デザイン・施工だけでなく不動産探しからお手伝いができる

 

通常施工だけ、デザインだけのリノベーション業界の中で、当社はリノベーションにあった不動産探しからお客様のお手伝いができます。また、リノベーションと不動産を一緒にローン組むお手伝いもさせていただいております。ワンストップで出るのは宇都宮で当社独自となります。

 ※当社はお客様の希望をお伺いしデザインを作成いたします。工事請負契約は、協力施工会社とご契約いただきます。

 

 

リアルなパース図でお客様のご希望を再現

 

当社では間取りのプランニングを行いデザインを行い、通常のラフスケッチなどではなく立体パース図で再現性の高いプランニングを行います。これにより質感やイメージなど具体的にお客様が感じ取れます。リノベーションをいらいするとき実際に自分たちにイメージを固めておかないと施工会社が対応できない、また本当に再現できるのか不安、そんな不安点を当社はパース図を作成することで解消していきます。

 

 

デザインとセットで不動産が購入できる!

 

当社は随時デザインを作成しており不動産情報にデザインを加えセット売りを行っております。中古住宅・中古マンション・新築建売と自分好みのデザインを選んで購入する。宇都宮で当社独自のサービスになります。

 

 

>リノベーション作品事例を見たい方はこちら

 

 

6・リングスプラスは中古住宅購入のお客様のこんなお悩みを解決いたします!

 

7・リングスプラスでリノベーションするといいところ

8・リノベーションのよくある質問

Q・中古マンションのリノベーションはできますか?

 

中古マンションのリノベーションも、喜んで承ります。中古マンションは、すでに建築済みのマンションですから、
建物や立地条件、住環境を事前に確認が可能です。そのうえ同じ地域に建つ新築物件に比べて購入価格を抑えることができ、取得までの期間が短いというメリットがあります。また、専有部分であれば、自由な発想で「あなたの理想の暮らし」を実現させることができます。例えば壁を取り払い、広々としたリビングを実現させることもできますし、キッチンやバスルームの位置を自由に動かすことも可能です。また、照明プラン、内装のデザインをすることで、あなたの欲しかった空間を創リ出すことができます。但し、中古マンションによって独特の仕様、管理組合の規程がございます。もし中古マンションを購入されてリノベーションをと考えられていらっしゃるのであれば、ご購入を前に当社にお声かけ下さいませ。中古戸建のリノベーションはもちろん、中古マンションのリノベーションもお任せください。

 

 

Q・リノベーションの工期はどれぐらいかかりますか?

 

中古戸建のリノベーションであれば、約1ヶ月半~3ヶ月半を要します。中古マンションリノベーションであれば、約2ヶ月前後が目安となっております。※それぞれリノベーションの設計や施工内容により前後します。

 

 

Q・どうしてもつけたいキッチンや設備を指定することは可能ですか?

 

はい、もちろんご指定いただけます。Rings+でオススメしておりますリノベーションは、すべて施主様のご希望をお伺いして一緒に創っていく中古を使ったフルオーダーシステムですので可能です。オーダーキッチンもございますので、どうぞお気軽に希望をお伝えください。

 

 

Q・リノベーションしたいけれど、まだ物件を持っていません。大丈夫ですか?

 

もちろん大丈夫です。ご希望に沿ったリノベーションが可能な中古住宅や中古マンションを選べるかどうかが大きな鍵を握ることになります。ご購入を決められる前に、的確な調査をされてからご購入されることが望ましいと考えております。まだまだ、リノベーションに関してトータルで知識を持った機関が少ないのが現状です。リノベーション計画をスムーズに進めるためにも、不動産探しを始める前にまずは当社にお声かけ下さいませ。

 

 

Q・リノベーションができない中古住宅はありますか?

 

素材として避けた方が良い中古住宅・中古マンションはございます。その一つとして、基礎や躯体のコンディションが悪い中古住宅を選ばれると、安全で快適な住まいにリノベーションするまでに、多くのリノベーション費用が必要となり、費用の割りに希望通りの住まいが手に入らないという可能性があります。中古住宅選びは、リノベーションとセットで考える必要があります。「中古住宅購入費用+リノベーション費用+諸費用 ≦ あなたの住まいにかけるご予算」となることが理想です。不動産業者は、不動産の取引に関してはプロですが、現状の建物の状態を見極めることは専門外になります。ましてやリノベーションに関しては、ほとんどたずねられてもわからない業者さんが多いと思います。実際に、お客様が購入された中古住宅でリノベーションができなかったという例もございましたので、リノベーションにかかる費用の算出も含めて、是非事前の確認をオススメいたします。当社では不動産のご購入を前に建物診断をさせていただいております。

 

 

Q・住宅ローンや資金計画の相談もできますか?

 

はい、もちろんです。住まいを持ちたいと思った時、まず一番最初に考えるべきことは資金計画です。無理なく住宅費としてかけられる金額というのは一体いくらなのか?5年後、10年後を踏まえて考えてみる良い機会でもあります。住まいの取得は、数年後を考えていらっしゃったてしても、今のご自分の年収で借り入れできる額は○○○○万円。そうすると毎月の支払いは○○○○○円。例えば、数年後、車の支払いが終われば○○○○万円までいけるかな・・・。など、現状を確認することで具体的な計画を立てることができます。またリノベーションについては、住宅ローン等、まだまだ特殊な扱いとなっております。中古住宅+リノベーション費用+諸費用は、一本の住宅ローンでなければ、思ったとおりのご融資が受けられない場合もありますので、是非、お早めにご相談ください。

 

 

Q・いつから料金が発生するのですか?

 

中古住宅・中古マンションをご購入される場合は、ご契約時に売主様に対して手付金をお支払いすることになります。同時に、仲介手数料と契約印紙税が必要となります。またプレゼンテーションに関しましては工事前提の場合初回から最終までは無料とさせて頂きます。デザインだけもお受けいたしますがその場合1デザインに付き5万円(税込)がかかります。ご相談は料金はいただいておりません。

 

 

Q・リノベーションに関して、住み替え等の相談は可能ですか?

 

はい、可能です。住み替えに関しては、単純にご購入される場合と比べて、しっかりとした計画が必要です。所有されている不動産を売却されたから購入なのか、購入後の売却なのか、ご融資の受け方など色々な要素が絡んでいます。まずは、現在の状況についてお聴かせ、ご一緒に一番良い方法を考えていきましょう。

 

 

Q・小規模なリノベーション・リフォームは対応していますか。

 

はい、もちろんです。「そんなにこだわりはないけれど、予算をあまりかけずに少しオシャレに綺麗にリフォームしたい。」「リビングだけこだわりを取り入れた空間にしたい。」など、部分的なリフォームも承っております。また、「キッチンだけカッコよくリフォームしたい。」と考えていらっしゃる方には、扉の材料や収納の配置、オリジナル感覚でセミオーダーができるきれいなキッチンをご紹介させていただくこともできます。最近、よくお声をかけていただくのが、トイレや洗面台のイメージチェンジです。雑誌でみかけたかわいいタイルや取っ手、ちょっとおしゃれなボウルに蛇口・・・。そんな、小さな憧れや想いを形にさせていただくお手伝いも喜んでさせていただきます。

 

 

Q・中古住宅探しは手伝ってもらえますか?

 

もちろんです。ただの古家としての扱いしかない中古住宅をリノベーションによって再生させるのですから、ここはプロのアドバイスが必要です。あなたの住まいへの想いをたくさんヒアリングさせていただき、是非ご一緒にぴったりの中古住宅を見つけましょう。

 

 

実際に無理のない中古住宅を購入しリノベをしたお客様の声

 

きっかけは家族が増えたことで家を欲しいと思ったのがきっかけ、

支払いや無理をしないことを考えたとき中古住宅を買ってリノベしたい考えました。

最初は業界を知らないことで警戒心もあった中での対面だった。

ですが小林さんにあって2回目以降からは信頼できると思いました。

ざっくりとしたデザインをパース図を作成してくれて具体的にイメージもでき対応も早く、

まるで自分の家をやっているように私たちの家を作ってくださいました。

自分たちが思っていた理想の空間、人を呼びたくなるような空間を作ることができました。

予算は生活の中で限られていますが私たちは小林さんに会ってリノベという

選択肢をとって本当に良かったと思っております。

 

 

 

 

中古住宅をリノベーションの実績です。ご覧ください。

 

 

 

栃木県壬生町にある中古住宅リノベーション作品事例です。

中古住宅を購入頂き、リフォーム・リノベーションのご依頼頂きました

奥様旦那様のこだわりの詰まったインダストリアルデザインの空間が完成しました。

 

 

◆おわりに

 

いかがでしたか?住宅のリノベーションを考えるなら、メリットを最大限に生かし、

デメリットがあれば後悔につながらない妥協や安全な方法での回避を考えていくことが大切です。

「好みの住まいを安く手に入れられる」ことがリノベーション住宅の魅力ですから、
当社ではリノベーション工事を多数行ってきた専門の施工会社と業務提携しております。

だからこそ再現性の高いデザイン+戸建売買を提供できます。

リノベーション物件に住みたいお客様!お気軽に当社へお問合せください。

 

 

私が担当です(プロフィール)

 

不動産会社・リノベーション会社って、なんか敷居が高くてお店に入りにくい、担当者の時間が限られていて話しづらい・話し切れない…そのような経験のある方は少なくないのではないでしょうか。私自身も、そのような環境ではお客様が気軽に相談できないのは?と感じておりました。自分が会社を立ち上げる時は、入店しやすく、お客様に安心してもらえる会社にしよう!という思いでできたのが当社Rings+です。
不動産もリノベーションも大変大きな買い物です。だからこそ、不安を気軽に話せる相談相手が必要だと思います。美味しいコーヒーとカフェ風空間の店舗で、時間を気にせずなんでもご相談ください。一人一人お時間の許す限り、じっくりご対応いたします。
代表+デザイナー 小林 孝至 

 

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